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ランクル70トゥループキャリアの魅力とは

 

 

ランクル70トゥループキャリアは日本国内で隠れた人気を誇る車種の一つです。

今回はトゥループキャリアの魅力について紹介します。

 

今もなお人気のランドクルーザー70

 ランドクルーザー70は1984年に販売開始され、ヘビーデューティー系と呼ばれるランドクルーザー本来のオフロードユースを想定したモデルで高い走破性と耐久性から人気を集めます。日本国内での販売が終了するまで、わずかなマイナーチェンジのみで20年間も販売されました。一方で日本国内での販売が終了した後もオーストラリアを中心にランドクルーザー70の生産はされ続けています。

 

世界で販売されているトゥループキャリア

 ランドクルーザーは用途に応じて様々なボディタイプがあります。「トゥループキャリア」は「一団、軍隊」などを意味する英語の「troop」に由来し、人員を輸送することに特化したモデルです。「トゥループキャリア」、「トゥルーピー」という通称で呼ばれています。トゥループキャリアは日本国内では正規販売はされておらず、海外仕様のランドクルーザー70系のロングバンです。

 

海外仕様のトゥループキャリア

ロングバンタイプ

 トゥループキャリアは全長約5.2mという長大なボディ、2ドアでリヤシートは左右対面式という構成です。通常は前後に配置される座席ですが、ボディサイドに沿って左右に配置され、多くの人々が乗車できます。人員を輸送することに特化したモデルということがわかります。しかし対面式シートは日本国内では登録ができないので、日本で対面式シートは実現できませんが、広大な荷室はアウトドアや車中泊といった場面で大活躍します。

 

ビッグサイズエンジン

 日本でもおなじみの、1HZ、1HDエンジンのトゥループキャリアもありますが、国内販売されていないエンジンが搭載されている点も大きな魅力です。最高出力205ps、最大トルク430Nmを発揮する4.5LV型8気筒のディーゼルターボエンジンを搭載。大柄なボディに見合ったビッグサイズエンジンは国内販売にはない迫力を感じさせてくれます。このエンジンは2024年に廃番になっていて現在は、2024年に再販されたランドクルーザー70と同じ1GDJエンジンが搭載されています。

 

サブタンク

 「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」のランドクルーザー。広い大地をどこまでも走り帰ってこられるように燃料タンクが2つあるタイプもあります。日本とは違うスケールの大きさを感じることができます。

 

まとめ

 トゥループキャリアの魅力について紹介しました。国内正規販売されていない海外のスケールの大きさを感じられるトゥループキャリアが人気なのもわかるはずです。

 インターフェースでは希少なランドクルーザーも取り扱っています。ご購入を検討している方はぜひご相談ください。